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087 財務諸表の見方 ★★★☆☆ 

財務諸表の見方 財務諸表の見方
日本経済新聞社、 他 (2005/06)
日本経済新聞社

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私は財務諸表は勉強したので、ほとんど知っていますが
はじめて勉強する人にはいいのかもしれないかな
難しいところもありそうだけど
全体的に網羅されてていいと思う
ただし、若干古いです。
改正されているところが少しあった。

第10版がでているようなので、それをすすめます。
財務諸表の見方 第10版 (日経文庫 C 1) 財務諸表の見方 第10版 (日経文庫 C 1)
日本経済新聞社 (2007/06)
日本経済新聞出版社

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[2007/11/30 23:05] books | TB(0) | CM(0)

086 関ヶ原〈中〉 ★★★☆☆ 

関ヶ原〈中〉 (新潮文庫) 関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎 (1974/06)
新潮社

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家康という人物像には本当に驚かされます。
この本を読んでいても
欲に動かされる人、義理を重んじる人
とにかくいろんな人がいるんだなって感じます。
このような人々の心を読み、そして操り
味方につけていった家康の頭脳というものには驚くものがあります。



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[2007/11/29 23:27] books | TB(0) | CM(0)

085 短くて説得力のある文章の書き方 ★★★★☆ 

短くて説得力のある文章の書き方 短くて説得力のある文章の書き方
中谷 彰宏 (2003/06/06)
ダイヤモンド社

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不覚にも題名を忘れて、探すのに手惑いました

これはほんと説得力があります!
いくつか実践してみようと思った。

こういう本って、書いてあることがありきたりだったり、
あまりにもありすぎて実践できなかったり、
そもそも、言ってることに説得力がなかったり、
その本で実践できなかったりって
結局だめな場合が多いんだけど

この本はホントに納得する。

パッと読める文章を書くというか
読みたいと思わせる文を書くのってすごい大事なんだなって

この人の文章はすごく読みやすくて
テンポよくすぐに読めちゃって
すごく説得力があるから
自分もこんな文章書けるようになりたいって思った。



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[2007/11/15 22:06] books | TB(0) | CM(0)

084 予知夢 ★★☆☆☆ 

予知夢 (文春文庫) 予知夢 (文春文庫)
東野 圭吾 (2003/08)
文藝春秋

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これよりはガリレオのほうがまだ好き。
オカルト系の現象が起きて解明していくって感じだから
なんとなく実感が湧かないと言うかなんというか
テレビで先にみちゃったのがあるし
けっこう残念な感じがある
テレビで見ちゃうとそのイメージで読んじゃうからねぇ



【東野圭吾の本】

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[2007/11/14 23:54] books | TB(0) | CM(0)

083 成果主義時代のリーダーになれる人なれない人 ★★☆☆☆ 

成果主義時代のリーダーになれる人なれない人 成果主義時代のリーダーになれる人なれない人
梅森 浩一 (2005/09)
アイビーシーパブリッシング

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去年か一昨年くらいに読みたいと思ったらしい
本のリストに入ってたから読んでみた
簡単な本で40分くらいで読んだと思う

ありきたりな本って感じではあるけど
他の本よりは説得力がある気がする
この本で、リーダーに求められていることは単純なことなんだけど
それが実際に実行できるかっていうと
自分がそうだと思っても、人からみればそうじゃないってことが
起こるんだろうなって

ちょうど、リーダーシップについての話を聞いたりしてたから
ちょっとタイムリーだった



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[2007/11/08 22:19] books | TB(0) | CM(0)

082 関ケ原〈上巻〉 ★★★★☆ 

関ケ原〈上巻〉 (1966年) 関ケ原〈上巻〉 (1966年)
司馬 遼太郎 (1966)
新潮社

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最近歴史小説にはまってます
今回は、お父さんがうちに沢山もってる本からピックアップしてみた

司馬遼太郎の話はやっぱりおもしろいってわけで
関ヶ原を読んでみました

主役は石田三成
秀吉が死ぬちょっと前から始まり関ヶ原にいたるまでの話

読む前までは石田三成についてたいした知識がなく
石田三成についての本も読んだことがなかったら
へーこんな人だったんだって感じで

絶対好きになれないけど
でも媚びず、正義を貫くところはいいところだとは思った
だけど、人に憎まれるってかわいそうだよね
たまに、自分から憎まれ役を買って出るみたいな話があるけど
まさにそんな感じなのかな
三成は買って出るというよりは、自然とそうなっちゃったタイプなんだろうけど

この本よんでて、いいと思ったのは家康
家康の策略というか
人を操る力
まあバックにいる本多正信がすごいんだろうけど
それでも家康の演じている人柄っていうのは
なかなかできないことだと思う

実際こんな人がいて、演じてるってことが分かったら最悪だけどね!
でもそれを分からないように進めて天下をとるって
すごくおもしろい人がいたんだなってちょっとワクワクしたりw

個人的には司馬遼太郎のほかの本のが好きだけど
歴史小説好きな人にはいい本なのかな

とりあえず続編は実用書でも読んでから読もうかと思います



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[2007/11/07 23:30] books | TB(0) | CM(0)

081 ビジネス・エコノミクス ★★★☆☆ 

ビジネス・エコノミクス ビジネス・エコノミクス
伊藤 元重 (2004/02/21)
日本経済新聞社

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ゼミのオープンゼミでの本
いくらなんでも馬鹿にしすぎだろとか思うんだけど
ま、楽だからいっか

でもこの本
5ページもかけて囚人のジレンマ説明してて
2年生も内容しってるだろうし
どうパワポ作るか悩むね

個人的に興味もあったし
自分の発表に関係なく他のとこも全部読んだんだけど
なんとなくまとまりがないような本な気がして

進み方が謎で
なんでこの話に飛ぶのって感じの展開がよくみられたような
とりあえずどういう意図で書いてるのか
もうちょっとうまい流れで書けるような気がするんだなぁ

企業とかの例が多いのはおもしろいんだけど
けっこうありきたりと言うか知ってるのも多かったりして

というわけでけっこう微妙
これ、プレゼンするんだけどねw



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[2007/11/02 08:07] books | TB(0) | CM(0)
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