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013 世界一やさしい問題解決の授業 ★☆☆☆☆ 

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介 (2007/06/29)
ダイヤモンド社

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本当に、やさしく分かりやすく書いてあります。
問題解決思考の初歩の初歩です。
そういえばこないだ行った就活セミナーで同じことやってたなって思ったり。

すでに問題解決系の本を読んだことがある人にはきっと物足りないと思います。
どちらかといえば中学生とか子供向けなのかな~



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[2008/01/29 10:40] books | TB(0) | CM(8)

012 成功する人の整理術 ★★★★☆ 

成功する人の整理術 成功する人の整理術
梅森 浩一 (2005/10)
幻冬舎

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特にこれといってぱっとするものはなかったんだけど、
セミナーとかにいって、
何でも欲張って吸収しようとするのではなく、
これ、って一つ決めてそれを確実に吸収する。
ってことが書いてあった。

この本でそれを実現するならば
コラムにあった「あえて名刺を配らない」というものだろう。
気になった人は本を買うなり借りるなり
詳しく読んでもらいたいと思うが、
軽く触れると、名刺を配るかわりに
連絡先を聞いていち早く連絡するというもの。

名刺を渡さないと不安感があるかもしれないけれど
確実に連絡を入れれば問題ないと。
ただ配るだけより、もしかしたらそっちのほうが
よりコミュニケーションが深まるのかもしれないと思った。


さて、全く話は変わるんだが、
本のことだけ書くことにするといいながらも、
どうしても気になるニュース?を発見。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/23249

豚汁を「ぶたじる」と読むか、「とんじる」と読むかって話で
そういえばずいぶん前にそんな話を書いたなーって思ったので
ちょっと、また触れてみましたw
http://emity0310.blog34.fc2.com/blog-entry-108.html



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[2008/01/28 18:00] books | TB(0) | CM(0)

011 時の旅人 ★☆☆☆☆ 

時の旅人 (岩波少年文庫) 時の旅人 (岩波少年文庫)
アリソン アトリー (2000/11)
岩波書店

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ほんとは本読んでる場合でもないんだけど
昨日はどうしてもだるくて、勉強したくなくて
こう時間を無駄にするくらいだったら本を読もうと

子供向けの軽く読める本です。

なんでだか分からないんだけど
私の1年のときにつくった読みたい本リストは
実用書しかなかったんだけど
その中にこれが一冊まぎれてた。

どうして読みたいと思ったのかまったくわからないんだけど
読んでみたらまぁまぁってところだった。

女の子が、無意識?のうちに昔の時代と現在を行き来するっていう話。
たぶん寝ている間とか現在で意識がないときは昔にいってって感じなんだと思う。
現在と過去の両方が同時に見えたりと
それはまあ不思議な感じ。

過去の舞台はエリザベス女王の時代のイギリス・サッカーズ
主人公ペネロピーのおばの祖先が働く、
アンソニー殿のうちで奮闘する。

アンソニーはエリザベス女王に幽閉されている
スコットランド女王のメアリー女王を逃がして自由にさせようっていう計画をたてていて
でも失敗して処刑されるっていう話を食い止めようとする。
というか脱走を助けようとする。

なんか、子供の物語にありがちなお話ではあるんだけど、
ひとつおもしろかったのは
過去にいくと、現在の記憶がほとんどなくなること
ただ、たまに断片的に思い出せたりして。
っていうのはなかなかおもしろい設定だった。

総括すると、わざわざ読むほどの本ではなかったと。




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[2008/01/26 10:58] books | TB(0) | CM(4)

010 できる人のノート術 ★★★☆☆ 

できる人のノート術 (PHP文庫 ひ 27-1) できる人のノート術 (PHP文庫 ひ 27-1)
樋口 健夫 (2007/01/06)
PHP研究所

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順調に2桁目へ
今年は150冊は読めるかな♪

さて、久しぶりの実用書。

樋口さんの本です。

ノート術。
就活してるとメモを取る機会は多いし
もともとノートとかメモとかすごく興味があるから
読んでみたかったんだ。

樋口さんなかなかすごい人で、たぶん実践はかなり難しいけど、
できることはやってみようかなと。

とりあえず日記をまた書くことにしました。
このブログとまだ新しい写真のブログとmixiは書いてるんだけど、
人に見せるわけじゃなく、色々あったことは思ったことを書きたいなとおもって。

この本によるとそういうのを続けるのは大事みたい。
樋口さんは手書きが大事っていっていて、
手書きのよさってすごくわかるけど、
きっと私には続かないのでウェブ上にしようかなって。

あと、色々まとめたノートがすごくよさそうだなって思うんだけど、
すべてをまとめると逆に管理が難しい気がする。

だから本のメモはここ。
写真はもう1つのブログ
日記はmixiと自分のと二本立てでいこうかと。

苦にならない程度に、好きなことをかいていくのが大事なようなので
とりあえず続けることを目標にしようかと思った。

かなり、自分の話が中心になっちゃったけど
一回読んでみると参考になるかもしれない本でした。



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[2008/01/23 18:58] books | TB(0) | CM(6)

009 いま、会いにゆきます ★★★★☆ 

いま、会いにゆきます いま、会いにゆきます
市川 拓司 (2003/03)
小学館

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少し前に映画があって
私はあんまり邦画が好きではないから見なかったんだけど
どんな話だろうって、図書館で借りてみた。

これも、切ない感じの話だよね。
こういう感動して泣ける話って
心が洗われるようなそんな気持ちがしてすき。

市川さんのお話はけっこう気に入ったので
これからちょくちょく読んでいこうかなって思った。



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[2008/01/18 00:00] books | TB(0) | CM(2)

008 エンドゲーム ★☆☆☆☆ 

エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語) エンド・ゲーム―常野物語 (常野物語)
恩田 陸 (2005/12)
集英社

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うーん。正直よく分からない。

私の理解不足かなと思って、ちょっと調べてみたんだけど
分からないという感想を書いている人はやっぱり多かった。

裏返したり、裏返されるという特殊な能力をもつ家系のお話。
常に恐怖におびえて戦っている彼らが・・・
たぶん書くとネタバレになるのでやめときますが。

あまりにも抽象的で、突飛な話なので
頭の中は???という感じで。

作者がどういうことを意図しているのかもイマイチつかめない。

もし、分かった人がいたら是非教えてください。

ちなみに、これは『光の帝国』の中にある短編の続編なので、
それを読んでからのほうがよかったのかもしれないです。



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[2008/01/17 00:00] books | TB(0) | CM(0)

007 塩狩峠 ★★★★★ 

気付いたら最近すごいペースで本を読んでいます。
でも、ホントはそんな場合じゃありません。

塩狩峠 (新潮文庫) 塩狩峠 (新潮文庫)
三浦 綾子 (1973/05)
新潮社

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こんなに沢山本を読んでいても
昔は、古典を読むのがすごく嫌いで
読む本と言えば江戸川乱歩やアガサクリスティくらいという
そこまで本を読まない子でした。

まあ、最近は本を読むようになったわけだけど
あんまり古典というか名作?を読んでいなくて、
このごろ、少し読もうかなと思ったりしているところ。

さて、今回読んだのは塩狩峠
妹がちょうど借りてきていたので、
ちょっと拝借して読みました。

心にずしっと響く本です。
最後は涙が止まらなくて。

こんなに心の綺麗な人には、なかなかなれないんじゃないかって。
私はキリスト教の家に育ったけど、
でも私はあまり信じてなくて
ほとんど教会にもいってなくて

まあ、そんな感じで子供の頃の信夫とは似てるんだけど
でも、きっと永野信夫のようにはならないだろうなと。

ただ、この精神はすごく見習いたいし
少しでも近づけたらいいのかなって思ったりもした。

どちらかといえば、
私の考え方は和倉に似てるだろうけどね



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[2008/01/16 00:00] books | TB(0) | CM(4)

006 夜明けまで1マイル ★★★☆☆ 

夜明けまで1マイル―somebody loves you 夜明けまで1マイル―somebody loves you
村山 由佳 (1998/09/18)
集英社

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最近、村山由佳さんの本も読み始めました。

前、読んだときはあんまり好きじゃなかったから
しばらく読んでなかったんだけど。
まあ、本によるのかな。

この本はけっこう好きだった。
最後のほうが切なくて。

うさぎの気持ちもすごくよく分かるし
涯の気持ちもよく分かる気がする。

うさぎは、男の子っぽいんだけど
ホントはすごく女の子だったりして
そういうところがかわいいなっって思う。

うさぎと涯がくっつかないかなとか
密かに期待してたわけだけど
まあ、二人は幼馴なじみなわけだし、
まあそううまくはいかないよな。

でもこの終わりはけっこう好き


内容(「MARC」データベースより)
大学一年の涯は、教授で人妻のマリコさんと恋愛真っ只中。センセイとセイト、でもこれはフリンなんかじゃない、恋だ。今を一直線に疾走する、青春物語。


【村山由佳の本】

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[2008/01/15 00:00] books | TB(0) | CM(0)

005 きよしこ ★★★★☆ 

きよしこ (新潮文庫) きよしこ (新潮文庫)
重松 清 (2005/06)
新潮社

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最近、重松清さんにはまってます。

さて、この作品は親の転勤で転校を繰り返す吃音症の少年のお話。

この作品の感想を書くのは難しい気がするんだけども。

吃音のことは、この本を読んではじめて知ったんだ。
もし、そういう人がいたとき、私はどういう反応をするんだろうって。

自然にしようとしてても
どこか無理しているところが伝わってしまったり
気を使うことが逆にいけないことなのかもしれない。

どちらかというと私は、あまり気にしないタイプの人だから
ゲルマに近いような感じなのかもしれないし。

まあ、ここで色々いうのはやめにして、
転校って私は受け入れるほうも自分でするほうも体験はしてないけど
子供にとってだいぶ複雑な感情を与えるんだなって思った。

せっかく友情が生まれても
また転校しなければいけない少年の寂しさや
ゲルマという人の優しい心
同じ吃音の少年と仲良くなるところ
そういうとこが、本当によく描かれているのが
重松さんの作品のステキなところだと思う。

重松さんの本を読むと、色々考えさせられる。

今、一番身近なテーマとすれば転勤。
家族のことを考えると、やっぱり転勤ってよくないのかなって思ったり。

まあ、だいぶ話がずれてしまったのでこの辺でやめにしましょう。


【重松清の本】

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[2008/01/14 00:00] books | TB(0) | CM(0)

004 ゲームの名は誘拐 ★☆☆☆☆ 

ゲームの名は誘拐 ゲームの名は誘拐
東野 圭吾 (2002/11/19)
光文社

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私の好きな東野圭吾さんの本。
2002年に出版された比較的新しいお話。

軽めのお話だけど、
東野圭吾さんらしい、驚きの展開が待っています。

赤い指』とか『白夜行』ってどろってしたような
重たい感じで、
私はそういう東野さんの話が好きなので
ちょっとイマイチという印象を受けた。

けど、最後の展開はほんとに予想してなかったのでビックリ。

軽すぎせいか
お粗末な感じを受けるのは残念だが。



【東野圭吾の本】

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003 五人姉妹 ★★☆☆☆ 

五人姉妹 五人姉妹
菅 浩江 (2002/01)
早川書房

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SF小説で、だいぶ不思議な話ばかりだった。
どれも、未来の話なのかな。

この題名にもある『五人姉妹』ってのはけっこうおもしろかったし、
『賤の小田巻』ってのは自分でもびっくりだけど、うっかり感動してしまった。

どの話も、便利になって進んでいく技術の中で
忘れ去れて行く何かに対して
忠告しようとしてるのかなって感じを受けた。

この忠告がすごく大事なものなんじゃないかなって。
納得するものばかりだった。

でも、あまりにも現実離れしすぎてるせいか
あまり私の好みではなかった。



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[2008/01/12 00:00] books | TB(0) | CM(0)

002 コンサルタントに踊らされるな、日本企業! ★☆☆☆☆ 

コンサルタントに踊らされるな、日本企業!―最大の成果を生むコンサル徹底活用術 コンサルタントに踊らされるな、日本企業!―最大の成果を生むコンサル徹底活用術
青木 保彦、安藤 紫 他 (2001/09)
ダイヤモンド社

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これも、昔のリストから拾ってきたんだけど、
間違いなくコンサルと働く機会がある人にいい本で
学生には向いていません。

でも、就活してる身では
コンサル業界を知る意味では少しおもしろかったけど。

きっと、将来どこかの会社で
コンサルを依頼するようなことがあれば
役に立つのかなって思います。



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[2008/01/11 00:00] books | TB(0) | CM(0)

001 白夜行 ★★★★★ 

白夜行 (集英社文庫) 白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 (2002/05)
集英社

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この本を読むのは2回目。

東野圭吾の本の中で一番いい本かなって思う。
あとは、『幻夜』とか『容疑者Xの献身』とかかな。

沢山本読んでたら、だいぶストーリーがまざってきちゃったので
もう1度読んでみようかなって

1回目読んだときはそこまで感じなかったけど、
今回読んで思ったのは、雪穂がこわいなって。

ドラマの影響もあるのかも。
ドラマでは、雪穂が強いイメージで描かれてて。

前回読んだときは、亮司が主導権を持ってるイメージで読んでたから、
そのイメージが変わるだけでだいぶ変わるんだなって。
男の人が怖い殺人者みたいのってよくあるけど
女性がここまで怖いのって珍しいじゃない?

ってな感じで、
主人公を応援したいけど
怖くてしょうがないって感じで読んでた。

大学の友達とか、探偵の人とか
悪くないのに巻き込まれるってひどいよね。。。



【東野圭吾の本】

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