内容(「BOOK」データベースより)何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。構想三年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント。
コンピューターゲームが元でできた話ってびっくり!
とても不思議な世界の話なんだけど
ちょっとブレイブストーリーに似ているかもしれない。
人間が犯した過去の過ち
ニエの子を待つ過酷な試練
一人のニエの勇気ある行動と、友情の素晴らしさを描いた作品。
ファンタジーが好きな人にはおススメです。
【宮部みゆきの本】
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