本屋で平積みになってるのみて
読みたいなと思ったら、ようやくまわってきたって本なんだけど
読んでみたらおもしろくなかった。
日本の学校では、自ら創造する人間よりも
記憶を溜め込む人間、グライダー人間をつくりがちだという話がのっていて
その部分はけっこうおもしろかったし、
きちんと頭の中を整理する大切さ
一見関係のないことから新しいことが生まれるという話などは
興味深く読めました
でも、妙に固いというか
難しく書いているような感じがして
どうも、この人が嫌っていそうな学者っぽい匂いを私は感じ取りました。
というわけでそこまで
好きではなかった本です。
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また読んでしまった
うちに来ている留学生のお気に入りだそうで
日本語のを見せてほしいといわれ、出してきたら
ついつい読んでしまったり
もう3度目?だかなので
いまさら書く感想もそんなにないんだけど
やっぱり読んでみると
一番面白いのは1巻かなと。
すごく夢が広がるような
話が複雑じゃなくて読みやすくできてると思いました。
ついつい最初から最後まで通して読みたいですが、
卒論がやばいことになるので
それは控えておこうかと。
もし、近いうちに2巻のレビューを書いていたとしても
温かい目で見守ってください(o_ _)ノ
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読んでいたら、自分も記憶がなくなっていく感覚にとらわれて
なんとも不思議な感じでした。
それだけ文章がうまいということなのか
なんか、かわいそすぎて
イライラしてきたり
どうしても楽しむ感じになれなくて
だからといって、そこまで感動するシーンもなかったような。
あまり好きではなかったけれど
アルツハイマーの怖さは非常に伝わってきました。
そして家族の大変さも。
映画は渡辺謙が主人公だけど
きっといい映画になってるんだろうなと思いました。
ちょっと見てみたいかも。
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札幌にいってきました。
しばらく本の更新は途絶えてましたが、また頑張ります!
祖母に借りて読んだ本です。
ある村で生まれた少年が
海の男として育ち、商人として成功していく話です。
この少年はかなり不遇で、
ほんとうに立派な商人になるのだろうかと、不安になりますが、
天性の才能を活かし、少しずつ成功へと近づいていきます。
人に気に入られるようなタイプの人間とはいえないけれど
少しずつ見方を増やし、頑張っていく姿をついつい応援してしまいます。
きっと、この後も困難が続くのでしょうが
どんなストーリーになるのか続きが楽しみです。
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