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068 実例でわかる「格付け」のしくみ ★★☆☆☆ 

実例でわかる「格付け」のしくみ (CK BOOKS)実例でわかる「格付け」のしくみ (CK BOOKS)
(2003/02)
鈴木 隆久保 吉生

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実例でわかるという題名があるように
日本の国債を例にとり、格付会社がどのように評価をしているのかが書いてある

それぞれの格付けの方針や仕組みについて
詳しくしりたいと思っていたため
ちょっと期待とは違ったようにも思う。

日本国債の価値がここまで低いのは驚いた。
確かにムーディーズの評価の仕方は納得できるし
外貨建のほうが邦貨建よりも評価が高くなっているというのもよく理解できた。
という意味ではすごく勉強になったと思う。



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[2009/12/26 13:59] books | TB(0) | CM(0)

067 「筋のよい答え」の見つけ方 ★☆☆☆☆ 

「筋のよい答え」の見つけ方「筋のよい答え」の見つけ方
(2009/03/23)
堀切川一男

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あまり好きではなかった
ヒントを得られるというよりは、ふーんすごいなって思えるだけのような
堀切川さんが挙げた実績やアイディアは素晴らしいと思う
けど、ヒントを得にくい。

その中で、得たことというと
一つの考えに固執せず、多くの考えを出すこと。
すぐに結論にたどりつかないようにする
ということだと思う。

頭のいい人ほど、答えをみつけやすいが
その間に見落とすことがある。
疑問を抱けば、ほんとはもっとすごい発見があるかもしれない。

確かにそれは間違っていないと思う。

急がば回れではないけど
いろいろな考えを出せるようにしていけば
その中に正しいことがきっとみつかるだろうし、
見落とすことも減るんだろうなと。



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[2009/12/20 23:05] books | TB(0) | CM(0)

066 企画書は1行 ★★★★☆ 

企画書は1行 (光文社新書)企画書は1行 (光文社新書)
(2006/06/16)
野地 秩嘉

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なかなか良かった。
文章は読みやすいし、シンプルにし相手に訴えかける企画書
何が大切かがすごくよく伝わってきた。
これがいいって決まった形はなく
シェフであれば1皿であったり
言葉で何時間にわたって説明したり
それぞれにあった形があり
一番大切なのは、相手にそれがよく想像でき、そして引き込まれるかどうか

企画書の持つ影響力の大きさには今まで気づかなかったけど
それを身につけるか、身につけないかで大きく運命を変わることを知った。



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[2009/12/17 07:08] books | TB(0) | CM(0)

056~065 テキスト 

一応、記録として読んだテキストをつけておこうと。

貿易為替入門

通信教育
法務②
法務③
財務③
税務①
税務②
外為①
外為②

生命保険試験
変額テキスト
専門商品テキスト



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[2009/12/10 23:32] books | TB(0) | CM(0)

055 モダンタイムス ★★★★★ 

モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
(2008/10/15)
伊坂 幸太郎

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非常におもしろかった。
これからどうなるのか、未来の世界をうまく書いている。
もしかしたら、こんな世界になるのかもと思えるような。
読んでいるうちに、それが自然にも思えてくる。

システムが世界を支配する。
人間はそのシステムの歯車の一つであり
英雄が生まれて、何かをしたとしても
それはその一人の力ではなく、システムによって引き起こされる必然である。
英雄が必要であれば、世界はそれを勝手に生み出すのだと。

確かに人、一人ができることはすごく小さく
何かの失敗や問題が自分のせいかもしれないと思っても、実はそれさえ思いあがりなのかもしれない。
すべては、システムのもとうまく絡み合い
勝手に世界は進んでいくのかもしれない。

読んでいて、きっとその通りだなと思い
その中で、少しでも自分が変えられることがあれば
小さな幸せを作れるのであれば
それを実行していきたいな
安藤潤也のように。
と思った




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[2009/12/09 23:00] books | TB(0) | CM(1)

054 だらしない人ほどうまくいく ★☆☆☆☆ 

だらしない人ほどうまくいくだらしない人ほどうまくいく
(2007/09)
エリック エイブラハムソンデイヴィッド・H. フリードマン

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だらしないことは、よくないこと
それは一般的に正しいことだけど、本当は違うのかもしれない。

きっちりすることにしばられて、
だらしないことによる、柔軟性や創造性がもしかしたら失われているのかもしれない。

だらしないことによる効果を書き
きっちりしすぎることによる弊害を書いている本。

ただ、「だらしない人ほどうまくいく」という題名に
しっかり説得力を与えるほどの中身ではないと思う。
結局はきっちりすることは大事で、ただその中に幅を持たせる必要があるということを言っている。

少しは余裕を持って
きっちりしすぎることのコストも考えながら物事を進めていくことが大事なんだと思った。



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[2009/12/07 00:35] books | TB(0) | CM(0)

053 人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 ★★★★★ 

人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
(2005/07/23)
舛田 光洋

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この本を読むのは2回目です。
前は非常に印象が深くて、この本に助けられたと思っているので。

今回は、前ほどの衝撃はなかったものの
やはり気持ちが軽くなる
私を助けてくれる本です。

部屋が汚いのは、心の現れ。
きれいにしないとね。
少しずつでいいから。



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[2009/12/05 22:15] books | TB(0) | CM(0)

052 合格レッスン!秘書検定3級 ★★★☆☆ 

合格レッスン!秘書検定3級合格レッスン!秘書検定3級
(2008/02/02)
佐藤 一明

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就活中に買ったんだか、なんかあったので
本を片付けようと思って、捨てるならまず読もうと読んでる本の1つです。

これ読んで、秘書検定を受けようとも、秘書になりたいとも思わなかった
きっとそういう、中の人のためだけにする仕事は向かないのだろうと。
どちらかというと自分で切り開いていったり、外に働きかける仕事がしたいんだなと思った。

ただ、この本を読んで学ぶことはけっこうあった。
まだ社会人になって日が浅いもので。



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[2009/12/04 22:14] books | TB(0) | CM(0)
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