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043 密室の鍵貸します ★★☆☆☆ 

密室の鍵貸します (光文社文庫)密室の鍵貸します (光文社文庫)
(2006/02/09)
東川 篤哉

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これはあんまり好きじゃなかったかなぁ。
なぜかって、主人公が好きになれない
あと、なんとなくストーリーが読めてしまったから。
なぜ茂呂が死んだのか、そこの下りはうまくできてると思ったけど。



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[2011/07/18 22:56] books | TB(0) | CM(0)

042 真夏の方程式 ★★★★★ 

c真夏の方程式
(2011/06/06)
東野 圭吾

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ある人物の人生を狂わせるおそれがある
そんなことは何としてでも防がなければならない

湯川教授が今回の事件に深くかかわった理由。

推理小説のほうは、普通だけれど
湯川教授が真摯に、周りの人たちに向き合う
その姿がステキでぐっと来ました。


そして以降はネタバレになりますので















この言葉が最高。

今回のことで君が何らかの答えを出せる日まで
私は君と一緒に同じ問題を抱え 悩み続けよう 忘れないでほしい
君は一人ぼっちじゃない




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[2011/07/18 22:53] books | TB(0) | CM(0)

041 棘の街 ★★☆☆☆ 

棘の街 (幻冬舎文庫)棘の街 (幻冬舎文庫)
(2009/10)
堂場 瞬一

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堂場さんの本はこれで2冊目。
読むのに飽きないし、けっこうぐいぐいと引き込まれて読んだんだけど、
でも最後に振りかえってみると、そうでもなかったかもしれない。

最後の解決の仕方もなんだかなーって感じだし。
途中で犯人が明らかになるので、
誰だ?っていう好奇心もくすぐられないし。

それでも、それなりに楽しみながら読めるのはなんでだろう。



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[2011/07/06 12:13] books | TB(0) | CM(0)

040 白馬山荘殺人事件 ★★★☆☆ 

白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)
(1990/04)
東野 圭吾

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ペンション「マザーグース」で起きたいくつかの殺人事件。
その背後には、ペンションに隠された謎があって。

推理小説的には微妙だが
謎ときはけっこう面白い。



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[2011/07/05 12:11] books | TB(0) | CM(0)

039 美しき凶器 ★★★★☆ 

美しき凶器 (光文社文庫)美しき凶器 (光文社文庫)
(1997/03)
東野 圭吾

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犯人はぞっとするようなヒト。
隠ぺいをするためにある人を殺したアスリート4人が、今度は蜘蛛のようなヒトに追われる。
恐ろしい身体能力を持ったヒトから、逃げていく4人の結末とは・・・

なかなか読みごたえあり、
怖くてぞっとするけど、面白い一冊でした。



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[2011/07/04 12:05] books | TB(0) | CM(0)

038 ブルータスの心臓 ★★★☆☆ 

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)
(1993/08)
東野 圭吾

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殺人をした後、死体をリレーで運ぶ。
まさか3人が結託しているとは見破られないだろう。
と、完全犯罪が成立するはず・・・

が、運ばれていた死体は・・・実は・・・

犯人たちは最初に明らかなはずで、警察に追われていく話だと思いきや
本当の黒幕が最後に暴かれる。

それなりに面白いストーリーでした。



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[2011/07/03 11:50] books | TB(0) | CM(0)

037 回廊亭殺人事件 ★☆☆☆☆ 

回廊亭殺人事件 (光文社文庫)回廊亭殺人事件 (光文社文庫)
(1994/11)
東野 圭吾

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これは最初に犯人が分かっているパターン。
ある女性が復讐のために老婆のフリをして乗り込む・・・。
最後は切なくて、非常に虚しい。
なんとなく後味の悪い作品でした。



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[2011/07/02 11:43] books | TB(0) | CM(0)

036 11文字の殺人 ★★☆☆☆ 

11文字の殺人 (光文社文庫)11文字の殺人 (光文社文庫)
(1990/12)
東野 圭吾

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ドラマ化されるってことで読んだ本。
犯人は誰だ誰だと思いをめぐらせ、意外なところに犯人がいる
誰かが復讐のために殺しているのは確かだけど、
その復讐の元となった事件が、実は単純じゃなかったりして。
さすが東野さんって思うけど、
でも東野さんの本の中では中の上くらい。



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[2011/07/01 11:30] books | TB(0) | CM(0)
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