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059 日本人が知らない世界と日本の見方 ★★★☆☆ 

日本人が知らない世界と日本の見方日本人が知らない世界と日本の見方
(2011/09/21)
中西 輝政

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国際政治の本が読みたいと思っていたところで
たまたま書店でみつけた本
けっこう新しい本です。

大学の講義がまとめられた本で、
大学生向けに興味が持てるよう、最近の情勢などを盛り込んでいるため面白い。
難しすぎず、サラサラと読めていく。

筆者は、あまり左とか右に寄ることなく
いろんな情報を踏まえたうえで、自分の意見をしっかり主張している
そんなイメージがする。

なので読み手としても、
自分なりに考えることができ
とても勉強になると思う。



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[2011/09/25 21:00] books | TB(0) | CM(0)

058 星野リゾートの事件簿 ★★★★☆ 

星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
(2009/06/18)
中沢 康彦

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星野リゾートの数々の事業を書いている本。
これを読んで、すごく印象に残るのは、全ての人が意見を言える社風だとおもう。
若くても意見を言える職場
それはどこの会社でもアピールしていると思うけど
ここまで、ほんとにできている会社はないのではないかと思う。

ついつい、上の人の顔色をうかがってしまったり
ほんとに会社を変えようとして奮闘する人は一握りだったり

星野リゾートにいるような、勢いのある社員になってみたいと思う。



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[2011/09/25 20:56] books | TB(0) | CM(0)

057 午後の音楽 ★☆☆☆☆ 

午後の音楽 (集英社文庫)午後の音楽 (集英社文庫)
(2011/06/28)
小池 真理子

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姉も妹にもどちらにも、似たようなところがある気がして、
メールによる会話形式のストーリーにはなんとなく吸い込まれていく感覚があった。
だけど、読み終わると「だからなんだ」って感情にとらわれる。
ハッピーエンドというわけでもないし、ハッピーエンドになってもしょうがないけど、
何か新たなものが生み出されるような、読んですっきりする感じがない。



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[2011/09/25 20:48] books | TB(0) | CM(0)

056 もう一度会いたくなる人の話し方 ★★★★☆ 

もう一度会いたくなる人の話し方もう一度会いたくなる人の話し方
(2011/08/26)
中谷彰宏

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ちょうど、たまたま面談の前に読んだが、すごく良かった。
なるほど、なるほどって。
少しずつ、簡単に試すことができるような、そんな書き方になっているので
役に立つと思う。



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[2011/09/25 20:43] books | TB(0) | CM(0)

055 ひゃくはち ★★★☆☆ 

ひゃくはち (集英社文庫)ひゃくはち (集英社文庫)
(2011/06/28)
早見 和真

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高校生の野球部時代を振り返る。
補欠部員でもがきながら、必死に頑張って、
そして仲間との間で生まれる様々な想い。
そのまっすぐさが素敵だと思う。



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[2011/09/25 20:41] books | TB(0) | CM(0)

054 万能鑑定士Qの事件簿 II ★★★☆☆ 

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
(2010/04/24)
松岡 圭祐

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ようやく続き読んだ。
面白かったけど、最後に判明する犯人は残念だったなぁ。
なんか読めば読むほど悲しくなるというか
純粋に信じる心を失ってしまうような気がするなぁ。
でも面白いので惹きつけられてしまうんだけど・・・



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[2011/09/25 20:37] books | TB(0) | CM(2)

053 ラーメン二郎にまなぶ経営学 ★★★★★ 

ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣
(2010/12/03)
牧田 幸裕

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これは面白かったなぁ。
確かに二郎は経営の見本となる存在かもしれない。

戦略がしっかりしていて
自分たちのコアとなるものを持っていて
人を常に惹きつける。

これを経営の本にしようと思った筆者はすごいなとただただ感心してしまったが、
それ以上に、二郎への思い入れの熱さがすごい。

大学時代に二郎へいったのを思い出すなぁ。



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[2011/09/25 20:34] books | TB(0) | CM(2)

052 こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★★★★☆ 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫)こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫)
(2011/05/20)
今野 敏、柴田 よしき 他

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いろんな人が「こちかめ」を小説にしたもの。
最後のが一番おもしろいなって思ったら、やっぱり東野圭吾さんでした。



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[2011/09/25 20:30] books | TB(0) | CM(0)

051 任天堂 “驚き”を生む方程式 ★★★★☆ 

任天堂 “驚き”を生む方程式任天堂 “驚き”を生む方程式
(2009/05/12)
井上 理

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数々のびっくりするようなゲームを生み出す任天堂の裏では、
どんなことが起きていたのか。
様々なゲームが開発されるまでのやり取りについて。
これでこそ、任天堂。
いつまでも素晴らしいゲームを生み出してほしいし、
他の企業も、この会社のいいところを吸収してどんどん伸びていってほしい。



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[2011/09/25 20:28] books | TB(0) | CM(0)

050 鳥人計画 ★★☆☆☆ 

鳥人計画 (角川文庫)鳥人計画 (角川文庫)
(2003/08)
東野 圭吾

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スペイン旅行中に読んだんだけど
なんか不気味で怖かったなぁ。
スキーのジャンプの選手の中で殺人事件が起きてって話なんだけど、
飛ぶという意味では飛行機の中で読むべき本ではなかったと思う。



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[2011/09/25 20:26] books | TB(0) | CM(0)

049 神様のカルテ ★★★☆☆ 

神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)
(2011/06/07)
夏川 草介

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最初は読み進めていくのが大変だったけど、でも最後はとても感動した。
地方の病院で頑張る医師と患者の心が通う
いわゆる感動っていう作りものではなく、心に訴えかけられるものがあった気がする。



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[2011/09/25 20:23] books | TB(0) | CM(0)

048 万能鑑定士Qの事件簿 I ★★★☆☆ 

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
(2010/04/24)
松岡 圭祐

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本屋に並んでるのを何度もみて、どうしても気になって買ってしまいました。
主人公の凛田莉子はすごくカッコいい。
昔は馬鹿でどうしようもなかったのに、瀬戸内陸に支援せれ、
驚異的な知識を身につけていき、
万能鑑定士としての仕事をする。
そして、その知識と、持ち合わせた感受性の高さを発揮して
事件を解決していくという話。

まだ1話目だけだと、イマイチおもしろさが分からないけど
なんとなく2話目が気になってしまう。



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[2011/09/11 23:07] books | TB(0) | CM(0)

047 黄色い目の魚 ★★★★☆ 

黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)
(2005/10)
佐藤 多佳子

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うまく周りになじめない村田みのり、イラストばっかり書いている木島悟。
各々の視点でそれぞれの章がかかれていて、
最後につながってくる。

最初は読むのがちょっとつらかったけど
最後には、自分の気持ちがぽっとする感じになる。
ステキな作品だったと思う。



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[2011/09/11 23:02] books | TB(0) | CM(0)

046 怪しい人びと ★★☆☆☆ 

怪しい人びと (光文社文庫)怪しい人びと (光文社文庫)
(1998/06)
東野 圭吾

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面白かったけど、そこまで好きではないかなぁ。
短編小説が7つ入っていて、
「甘いはずなのに」の評判がいいみたい。
個人的には「灯台にて」がよかったと思うけど。
東野さんの皮肉っぽいというか、黒笑小説とかと同じような雰囲気がでてて。



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[2011/09/11 22:59] books | TB(0) | CM(0)

045 夏休み ★★★★☆ 


夏休み (集英社文庫)夏休み (集英社文庫)
(2011/06/28)
中村 航

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ほのぼのしてて好きでした。
妻同士が仲良かったことからつながった僕と吉田君。
吉田君がふらっと家出してしまったことから
僕らの夏休みがすごい展開に。

吉田君がなんともいい。
そして妻のユキのお母さんもすてき。



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[2011/09/11 22:53] books | TB(0) | CM(0)

044 殺人現場は雲の上 ★★☆☆☆ 

殺人現場は雲の上 (光文社文庫)殺人現場は雲の上 (光文社文庫)
(1992/08)
東野 圭吾

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軽い感じで面白く読める。
なるほど、そういうことかって
主人公は好きになれなかったけど



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[2011/09/02 21:26] books | TB(0) | CM(0)
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