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087 万能鑑定士Qの事件簿VI ★★★★☆ 


万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)
(2010/10/23)
松岡 圭祐

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万能贋作者が犯人の話
今回は犯人が見えていて
どう攻略するのかっていう話でした。
万能贋作者とあって何を偽造するのか分からない。

攻略の仕方はまあまあだったけど
まさかこんなものを偽造するとは
びっくりな展開で、またまた楽しませてもらいました。




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[2011/12/31 23:34] books | TB(0) | CM(0)

086 必ず誰かに話したくなる経済学 ★☆☆☆☆ 


必ず誰かに話したくなる経済学必ず誰かに話したくなる経済学
(2011/12/17)
門倉 貴史

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面白くはあったけど
これで経済学を名乗るのはどうかなって感じ。
行動経済学の話とか少し盛り込まれてたけど
題名でつろうとしている本にしか思えない。



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[2011/12/31 23:14] books | TB(0) | CM(0)

085 ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門 ★★☆☆☆ 


ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
(2011/05/24)
木村 尚義

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論理的思考も大事ですが
破壊的な考え方で近道にたどりつく
ラテラルシンキングの大事さにして
頭を柔軟にする力を得たような気がします。



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[2011/12/31 23:05] books | TB(0) | CM(0)

084 ソウルケイジ ★★★☆☆ 


ソウルケイジ (光文社文庫)ソウルケイジ (光文社文庫)
(2009/10/08)
誉田 哲也

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ストロベリーナイトを読んだ時の印象から
怖くてグロいようなイメージがあったけど
これは犯人の動機に着目した
心理描写がよくできている
じーんとくる(っていうのは言いすぎかも)本でした



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[2011/12/31 22:57] books | TB(0) | CM(0)

083 天空の蜂 ★★★☆☆ 

天空の蜂 (講談社文庫)天空の蜂 (講談社文庫)
(1998/11/13)
東野 圭吾

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今読むと、この本はすごいと思う。
なぜかって、1995年に原発問題についての小説を書いているから。
ヘリコプターが盗まれて、それが原発の上に停滞。
原発を止めないと爆破するという、そんな流れの話。
びくびくしながら読んだけど、最後もうまくまとめてあって
非常に興味深い作品だったと思います。



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[2011/12/24 00:25] books | TB(0) | CM(0)

082 万能鑑定士Qの事件簿V ★★★★☆ 

万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)
(2010/08/25)
松岡 圭祐

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今回はフランスが舞台。
完璧なロジックで事件が解決されていく、
現実ではありえないけれど、完璧さが素敵すぎる。

そして最後の締めくくりがいい。



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[2011/12/23 23:37] books | TB(0) | CM(0)

081 社2年目のインバスケット思考~一生ものの仕事の進め方~ ★★☆☆☆ 


入社2年目のインバスケット思考~一生ものの仕事の進め方~入社2年目のインバスケット思考~一生ものの仕事の進め方~
(2011/10/31)
鳥原隆志

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だめな若手社員が研修に参加して、変わっていく
ターニングポイントを与えられた主人公になった気持ちで
一緒に考えていきましょう
という形態で進め方はおもしろい

実際に研修などで
答えの選択肢を出さず考えたら面白いかもしれない

内容は当たり前のはなしで
本をよんで学ぶという点では
うまく効果を発揮しないかも



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[2011/12/15 22:19] books | TB(0) | CM(0)

080 万能鑑定士Qの事件簿IV ★★★★☆ 


万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
(2010/06/23)
松岡 圭祐

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なぜポスターが燃やされたのか
そんな理由なのかとけっこう楽しんでよみました
璃子の知識がすごく、ぐいぐいと引き込まれました



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[2011/12/15 22:13] books | TB(0) | CM(0)

079 12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~ ★★☆☆☆ 


12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~
(2010/02/19)
岩谷誠治

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ブロックに分けてBSを表現し
ざっくりと財務状況を把握する
非常に簡単に説明しており、分かりやすい。
ただテーマは難易度が高いものと低いものが混ざっていたり
突然話が変わる気がして
全体的には微妙かな

会計を教えるために
分かりやすい方法を学ぼうとおもってたので
為にはなりました。



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[2011/12/15 22:08] books | TB(0) | CM(0)

078 残業3時間を朝30分で片づける仕事術 ★☆☆☆☆ 


残業3時間を朝30分で片づける仕事術残業3時間を朝30分で片づける仕事術
(2011/07/16)
永井 孝尚

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借りた本ですが、特に新しい発見はなく
星1つとしました

朝に頭を使う仕事をする
残業せずに帰る

それは大事ですね



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[2011/12/15 22:02] books | TB(0) | CM(0)

077 謎解きはディナーのあとで ★★★★☆ 


謎解きはディナーのあとで 2謎解きはディナーのあとで 2
(2011/11/10)
東川 篤哉

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あっさり、サクっと
かなり軽くて気楽に読める
そして、さらに進化した影山のツッコミと
風祭警部と宝生麗子の似たような思考回路が面白い。



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[2011/12/13 21:14] books | TB(0) | CM(0)

076 カッコウの卵は誰のもの ★☆☆☆☆ 

カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの
(2010/01/20)
東野 圭吾

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すごく楽しみにして読んだのに、ガッカリ。
東野圭吾さんらしくない、雑な感じ。

スポーツに優れた選手の遺伝子の研究をするためDNA研究を頼まれた
父子両方がスキーヤーとして活躍した緋田親子
そしてクロスカントリーの選手、伸吾

緋田親子は実は本当の親子ではなく・・・
というストーリーで
つかみはすごくよく、最初は早く進んでいったが
事件の全体の設計が非常に雑。


こっからネタバレ
なぜ緋田風見の母は自殺したのか
なぜ盗まれた幼児が死んでしまったのか
伸吾をいろいろと描いていた割には、うまく活かしきれていなかったり

つっこみどころが満載で
なんだか残念な感じでした。



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[2011/12/03 22:31] books | TB(0) | CM(0)

075 マスカレード・ホテル ★★★★★ 

マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル
(2011/09/09)
東野 圭吾

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すごく良かった。

主人公はホテルで働く山岸尚美と、ホテルマンになりすまし潜入捜査を行う新田。
二人はそれぞれホテルマンのプロ、警察のプロとしての意地があり対立するが、
次第にホテルから犠牲者を出さないという点で同じ方向を向き
仕事をしていく。

最初はホテルマンとして最悪な新田が、次第にホテルマンらしくなっていく過程がいい。

犯人の動機については賛否両論あるようですし、
なぜ尚美や新田というそれぞれのプロがいながら見抜けなかったのかというところには
引っ掛かりを感じますが、
事件の組み立て、それを説いていく流れもすごく巧く作られていて
楽しんで読むことができました。




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[2011/12/03 22:21] books | TB(0) | CM(0)

074 リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣 ★★★★☆ 

リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣
(2011/08/20)
高野 登

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この本を読んで、リッツ・カールトンのサービスの素晴らしさを強く感じました。
本としての面白さという意味では普通ですが、リッツから学んだことは非常に大きく星4つとします。

お客さまをすてきな気持ちにさせるための
スタッフ同士の連携
お客さまを想う気持ち
一歩先まで考える気遣い
全てが素晴らしいものばかりで、サービス業に就いている人は是非とも読むべきと思います。

声のかけ方も
ただ、丁寧なだけでなく
すっと心に入るような声のかけ方
出来ている人は数少ないと思います。

自分自身サービス業とはいえども
ぜんぜんできていないなと身にしみました。



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