スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

033 ハーバード流交渉術 ★★☆☆☆ 


ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!ハーバード流交渉術 必ず「望む結果」を引き出せる!
(2011/12/10)
ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリー 他

商品詳細を見る

期待したほどではなかったので、残念でしたが
相手が真に何を求めているかを考えて交渉すること、
yesかnoではない答えを探すことの大切さを教えてもらいました。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
スポンサーサイト

[2012/04/29 15:01] books | TB(0) | CM(0)

032 連続殺人鬼 カエル男 ★★☆☆☆ 


連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
(2011/02/04)
中山 七里

商品詳細を見る

殺人事件が起きたときの世論や人々の感じ方について
そして終わりの締めくくり方はすごいと思う。
ほかには無いものをテーマにしていて、面白い。

ただし、残酷だし気持ち悪いし
あまり読んでいて気分のいい話ではない。
あと人々が暴動を起こすシーンはやり過ぎかな。
犯人も分かりやすいので、
新しいテーマの推理小説を読むということなら良し。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2012/04/29 14:39] books | TB(0) | CM(0)

031 道具としての経営理論 ★★★☆☆ 


道具としての経営理論道具としての経営理論
(2012/03/08)
津崎 盛久

商品詳細を見る

経営理論は机上の空論といわれがちだけれども
経営理論を活かして成功している企業を
ケーススタディで説明している本。

うまく活かさなければ無用の長物だけど
きちんと学んで使うことの大切さを
易しく説明していて
なかなかいい本だと思いました。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2012/04/29 14:26] books | TB(0) | CM(0)

030 スティーブ・ジョブズ I ★★☆☆☆ 


スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
(2011/10/25)
ウォルター・アイザックソン

商品詳細を見る

話題に乗せられたら気もしますが
読んでみました

非常に読みづらく、中だるみする。
翻訳本だからなのか、原作が微妙なのか
どちらが原因かは分からないが
翻訳本はかなり急いで出されたものらしい。

スティーブは奇人でもあり、天才でもある。
そんな本人を包み隠さず描いている点が
この本のよいところ。

彼がいたからこそ、
画期的な商品が生み出されたのは確かであり
彼の本物を追求する姿には脱帽。

一方で彼に振り回されたり、虐げられたら人もたくさんいただろうし
彼の下で脚光を浴びずとも活躍した人がたくさんいたことは
この本を読んで初めて知った。

人の注目を集めたり
他の人の能力をうまく集めて実現化する力
恐れず突き進んでいく力には
非常に感化され、本としてはどうかなとは思うが
読んでよかったと思う。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2012/04/23 00:07] books | TB(0) | CM(0)

029 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ★★☆☆☆ 


「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
(2012/01/27)
秦 美佐子

商品詳細を見る

非常にAmazonの評価が高くて不思議。

有価証券報告書の読むべきポイントを掻い摘んで説明しているところ
有価証券報告書の大切さを分かりやすく説明しているところは
評価すべき。

一方で内容が薄く、この情報だけじゃ分からないでしょ
と思ってしまう。
全部読むのではなく、必要な情報を拾っていく手法はいいが
いくらなんでも、この情報で全部分かります!という書ぶりは
ちょっと雑でしょう。

あとは好みの問題かもしれないけれど
物語もとても微妙。
あまり知識がなく、無邪気な子を描きたかったんでしょうが
無理がありますね。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2012/04/09 20:19] books | TB(0) | CM(0)

028 少女 ★★★★☆ 


少女 (双葉文庫)少女 (双葉文庫)
(2012/02/16)
湊 かなえ

商品詳細を見る


2人の女子高生の視点が交互に交代しながら話が進む。
内心、友達のことを悪く思いながらも、
普通に付き合う、彼女たちの心理描写はなかなかなもの。

途中から仲良くなった友達の、
人が自殺するところを見たという発言から、
二人は死に興味をもち話が一気に展開していく。

二人の周りで起きてくることの全てが繋がっていく、
怖さが面白かったと思います。
ちょっと偶然が重なりすぎて、後味も悪いけど、
私はさすがだなと思いました。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2012/04/04 08:12] books | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。