スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

022 特等添乗員αの難事件III ★★★★☆ 

特等添乗員αの難事件III (角川文庫)特等添乗員αの難事件III (角川文庫)
(2013/02/23)
松岡 圭祐

商品詳細を見る

松岡さんは素晴らしい
万能鑑定士Qに引き続きとても面白いシリーズ。

ラテラルシンキングでいろいろなことを解決していく、
今回もその様子を楽しませてもらいました。

ただ、いままでのものと違って残念だったのは
彼女が成長してしまい、いつもの背伸びしてがんばる様子が減ってしまったこと

恋愛に重きが置かれていて
仕事の中で巻き込まれるいろいろなハプニングを解決していく今までのものと違い
シャープさにかけていた気がすること

それが少し残念であり、星4つ。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
スポンサーサイト

[2013/03/24 21:10] books | TB(0) | CM(0)

021 山手線探偵 ★★☆☆☆ 

山手線探偵 (ポプラ文庫 日本文学)山手線探偵 (ポプラ文庫 日本文学)
(2012/06/05)
七尾与史

商品詳細を見る

山手線を事務所としている探偵がいる、
その探偵がどの列車のどの車両に乗っているのか分からない、
かなり面白そうと期待して購入。

そして、軽く楽しい推理小説を期待して読み始ると
小学生の男の子がホームから線路に落ちて死ぬところから始まる。
かなり残酷で驚く。

その後は、軽い毒が入ったようなストーリーが続き、
最後に最初の事件の謎が明らかになって終わる。

最初はかなりひきつけられたけど、
途中からは間延びして飽きてしまったので星2つ。
もう少し奇想天外なストーリーだったらよかったのに。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2013/03/24 21:05] books | TB(0) | CM(0)

020 八重と覚馬 ★★★★☆ 

八重と覚馬  会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)
(2013/01/18)
河合 敦

商品詳細を見る


大河ドラマ八重の桜の主人公である八重と
その兄、覚馬についての史実を書いた新書。

ドラマでは、八重がひじょうによく描かれていますが、
八重の異質な性格や強さというのが
当時の文献をもとに伝わってきました。

また、その時代を取り巻く人々とのやり取りも描かれており
大河ドラマだけでは知れなかった人間模様を学び
非常に楽しく読むことができた。

著者は覚馬のことは比較的よく描いているような気もするが
あまり、すべての人を贔屓することなく
伝えているところが、この本の良さであると思う。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2013/03/24 20:57] books | TB(0) | CM(0)

019 吉原暗黒譚 ★★☆☆☆ 

吉原暗黒譚 (文春文庫)吉原暗黒譚 (文春文庫)
(2013/02/08)
誉田 哲也

商品詳細を見る

姫川シリーズを書いた誉田さんが、時代物の推理小説を書いたということで
かなり期待して購入。

しかし、推理小説としてはあまり深みがなく
中盤で結果が読めてしまう。

時代小説としても、ちょっと違うかなぁと思うところが
気にかかり、
あまりストーリーに入り込めなかった。

遊廓吉原での連続殺人事件、
それにはみ出し者の刑事が挑むという設定は良かっただけに
とても残念だった。



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2013/03/24 20:51] books | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。