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018 終末のフール ★★★★☆ 

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂 幸太郎

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生きてるってことは、すごいことなんだなぁって
純粋に感じてしまった。

もし、何年後に世界がなくなるって分かったら。
ほんとに、この本にでてくるような事態が起こるんだと思う。

でも、混乱だけでなくて
その中にある絆とか生き様であるとかは
ほんとに素敵なもので
もし終わりがくるって分かっても、何も動じることがないような
そんな生き方を普段からしたいと思った。

こんな世の中をうまく描いている伊坂さんは本当にすばらしいと思うし
それから、終末というテーマのもとの短編の中で
各短編の主人公が他の短編にひょっこり登場するのも、おもしろかった。
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[2010/05/16 09:18] books | TB(0) | CM(0)

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