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022 死神の精度 ★★★★☆ 

死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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よかった。
人の生きざまってぜんぜん違うわけだけど、
でも悔いがないように毎日生きたい。

死はいつ訪れるか分からなくて
だからこそ、人生ってすごいのかもしれない。

この小説にでてくる人たちの人生を読んでいて思ったのは
1人の人生は、その人の人生だけど
いろんな人の想いがからみあって、できていくんだって
なんか、ちょっとうまく表現できないんだけど
ステキだなって思った。

そんな人の人生の終わりを死神は眺めている。
死神の目を通して、最期をみる。
なんか、必死でもがいて
でも、いい終わり方をする。

そんな生き方を切にしたいと思う。


うん。
なんかよくわからないレビューになっちゃったけど
この作品は好きです。

ちなみに、最期が特に。
あの、ジャケットのくだりとかね。
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[2010/06/13 01:12] books | TB(0) | CM(0)

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