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076 カッコウの卵は誰のもの ★☆☆☆☆ 

カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの
(2010/01/20)
東野 圭吾

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すごく楽しみにして読んだのに、ガッカリ。
東野圭吾さんらしくない、雑な感じ。

スポーツに優れた選手の遺伝子の研究をするためDNA研究を頼まれた
父子両方がスキーヤーとして活躍した緋田親子
そしてクロスカントリーの選手、伸吾

緋田親子は実は本当の親子ではなく・・・
というストーリーで
つかみはすごくよく、最初は早く進んでいったが
事件の全体の設計が非常に雑。


こっからネタバレ
なぜ緋田風見の母は自殺したのか
なぜ盗まれた幼児が死んでしまったのか
伸吾をいろいろと描いていた割には、うまく活かしきれていなかったり

つっこみどころが満載で
なんだか残念な感じでした。
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[2011/12/03 22:31] books | TB(0) | CM(0)

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