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030 スティーブ・ジョブズ I ★★☆☆☆ 


スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I
(2011/10/25)
ウォルター・アイザックソン

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話題に乗せられたら気もしますが
読んでみました

非常に読みづらく、中だるみする。
翻訳本だからなのか、原作が微妙なのか
どちらが原因かは分からないが
翻訳本はかなり急いで出されたものらしい。

スティーブは奇人でもあり、天才でもある。
そんな本人を包み隠さず描いている点が
この本のよいところ。

彼がいたからこそ、
画期的な商品が生み出されたのは確かであり
彼の本物を追求する姿には脱帽。

一方で彼に振り回されたり、虐げられたら人もたくさんいただろうし
彼の下で脚光を浴びずとも活躍した人がたくさんいたことは
この本を読んで初めて知った。

人の注目を集めたり
他の人の能力をうまく集めて実現化する力
恐れず突き進んでいく力には
非常に感化され、本としてはどうかなとは思うが
読んでよかったと思う。
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[2012/04/23 00:07] books | TB(0) | CM(0)

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