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104 レインツリーの国 ★★★★☆ 

レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
(2009/06/27)
有川 浩

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最近気に入っている有川浩さんの小説。
実は、図書館戦争の内乱に題名だけ出てくるんです。

視聴覚障害の彼女と健聴者の彼。
視聴覚障害にいろんな種類があることも知らなかったし
その種類によって症状がさまざまであることも知らなかった。

視聴覚障害の彼女を取り巻く環境であったり
その中でうちにこもっていく彼女。
それが障害のせいかのようになっているけど
実は障害がない人であっても同じように
いろんな理由で周りの人を羨み、妬み、自分を蔑んでいることがあるのだということに気付いた。

障害があることの大変さや気持ちはなったことがないから分からない
それはまさにおっしゃるとおりで
想像を巡らせて、かつ相手のことを理解する努力をし、気遣う事
逆に相手に分かってもらう努力をすること
両方が大事なんだなぁ。と。

お涙ちょうだい的なストーリーではないので、
純粋なラブストーリーとしても楽しめると思います。
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[2012/12/31 18:04] books | TB(0) | CM(0)

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