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020 八重と覚馬 ★★★★☆ 

八重と覚馬  会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)
(2013/01/18)
河合 敦

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大河ドラマ八重の桜の主人公である八重と
その兄、覚馬についての史実を書いた新書。

ドラマでは、八重がひじょうによく描かれていますが、
八重の異質な性格や強さというのが
当時の文献をもとに伝わってきました。

また、その時代を取り巻く人々とのやり取りも描かれており
大河ドラマだけでは知れなかった人間模様を学び
非常に楽しく読むことができた。

著者は覚馬のことは比較的よく描いているような気もするが
あまり、すべての人を贔屓することなく
伝えているところが、この本の良さであると思う。
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[2013/03/24 20:57] books | TB(0) | CM(0)

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