ずっと立ち読みしてて(よろしくないことですが)
けっこう時間かかったなぁ
今日はバイトの昼休みにいって一気に最後の章を読んだ
東野圭吾の話は比較的おもしろいし
展開もなかなか読めなくて
この話も前半はなかなかない感じで面白かったけど
最後ははっきり言ってがっかりでした
え、そんな展開!?
みたいな
これから読もうという人はここから先は読まないでほしいのだが
この話は受験を控えた子供とその親が勉強合宿をする中
殺人事件が起こる話である
並木さんが妻の浮気を疑って愛人に調査させ
愛人が合宿先にくる
そこで並木妻に殺される
合宿をしている4家族はなぜかやたらと仲が良く
並木妻の犯行をみんなでかばって隠そうとする
私はここから
何かがばれて
警察との駆け引きというか
そういう展開があるのだろうと思っていた
そこで子供たちの動向が鍵になってくると思ったのだが
ぜんぜんそんな展開ではなかった
これから読もうとする人
絶対ここから先は読まないでください
これ読んだら絶対つまらなくなります
実は犯人は並木妻ではなく
4人の子供のうちの誰かで
親たちが裏口入学をしているのが
愛人によってばらされそうになったのを隠蔽するためであったと
考えられた
みんながかばっていたのは
並木妻が好きであったとかそういうことではなく
子供をかばうため
裏口入学を隠蔽するためであった
さらに最後の並木夫婦の会話により明らかになるのだが
犯人は並木の子で(他の親たちはしらない)
親たちが考える隠蔽が理由ではなく
実は愛人をなくすことにより家族を1つにしようとしていたという
そんな終わり方だった
ありきたりというのか
なんというのか
とりあえず期待はずれ
もっと複雑な
犯行の偽装とかそういう展開を期待してたのに
気が抜けちゃいました
最後までこの下手な文を読んでくれた人
きっと話の内容が意味不明だと思います
分かりにくくてどうもすみません
【東野圭吾の本】
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