ついに読み終わりました
最後まで。
長かったけど非常によいお話でした
特に最後がよかったかな
よく長い話って最後がぐだぐだになったりとか
つまんなくなってきたりするのあるけど
これはまったくそんなことがない
この本ですごく感じたのは
人にはいろんな悩みがあるんだなってこと
それが深く影を落としている場合もあれば
それを乗り越えてがんばっていく人もいる
人生には終わりがあって
その人生をどう歩むかはその人次第
人それぞれ違った人生がある。
周りのことにとらわれていく人もいれば
そうでない人もいるけど
周りの人はいつでもそばにいるわけではなく
去っていくこともある
だからこそ、自分で自分の生き方を見つけていくことが大事なんだと
今していることが
正しいことか正しくないことか
それは今に分かることではないけど
自分の思うように
後悔しないように
今をしっかり生きることが大事なんじゃないかと
そんなことを考えました
しばらく長い小説読んでたから
久しぶりに経営の本とか経済の本を読みたいなと思う所
自分で買った割りに読んでない本が実はあるので
それでも読んでみようかしら
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