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015 青春の門〈第6部 再起篇〉 ★★★★☆ 

青春の門〈第6部 再起篇〉 青春の門〈第6部 再起篇〉
五木 寛之 (1990/05)
講談社

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ついに読み終わりました
最後まで。
長かったけど非常によいお話でした
特に最後がよかったかな
よく長い話って最後がぐだぐだになったりとか
つまんなくなってきたりするのあるけど
これはまったくそんなことがない

この本ですごく感じたのは
人にはいろんな悩みがあるんだなってこと
それが深く影を落としている場合もあれば
それを乗り越えてがんばっていく人もいる
人生には終わりがあって
その人生をどう歩むかはその人次第
人それぞれ違った人生がある。

周りのことにとらわれていく人もいれば
そうでない人もいるけど
周りの人はいつでもそばにいるわけではなく
去っていくこともある

だからこそ、自分で自分の生き方を見つけていくことが大事なんだと

今していることが
正しいことか正しくないことか
それは今に分かることではないけど
自分の思うように
後悔しないように
今をしっかり生きることが大事なんじゃないかと
そんなことを考えました

しばらく長い小説読んでたから
久しぶりに経営の本とか経済の本を読みたいなと思う所
自分で買った割りに読んでない本が実はあるので
それでも読んでみようかしら
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[2007/03/03 23:14] books | TB(0) | CM(0)

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