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082 関ケ原〈上巻〉 ★★★★☆ 

関ケ原〈上巻〉 (1966年) 関ケ原〈上巻〉 (1966年)
司馬 遼太郎 (1966)
新潮社

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最近歴史小説にはまってます
今回は、お父さんがうちに沢山もってる本からピックアップしてみた

司馬遼太郎の話はやっぱりおもしろいってわけで
関ヶ原を読んでみました

主役は石田三成
秀吉が死ぬちょっと前から始まり関ヶ原にいたるまでの話

読む前までは石田三成についてたいした知識がなく
石田三成についての本も読んだことがなかったら
へーこんな人だったんだって感じで

絶対好きになれないけど
でも媚びず、正義を貫くところはいいところだとは思った
だけど、人に憎まれるってかわいそうだよね
たまに、自分から憎まれ役を買って出るみたいな話があるけど
まさにそんな感じなのかな
三成は買って出るというよりは、自然とそうなっちゃったタイプなんだろうけど

この本よんでて、いいと思ったのは家康
家康の策略というか
人を操る力
まあバックにいる本多正信がすごいんだろうけど
それでも家康の演じている人柄っていうのは
なかなかできないことだと思う

実際こんな人がいて、演じてるってことが分かったら最悪だけどね!
でもそれを分からないように進めて天下をとるって
すごくおもしろい人がいたんだなってちょっとワクワクしたりw

個人的には司馬遼太郎のほかの本のが好きだけど
歴史小説好きな人にはいい本なのかな

とりあえず続編は実用書でも読んでから読もうかと思います
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[2007/11/07 23:30] books | TB(0) | CM(0)

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