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005 きよしこ ★★★★☆ 

きよしこ (新潮文庫) きよしこ (新潮文庫)
重松 清 (2005/06)
新潮社

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最近、重松清さんにはまってます。

さて、この作品は親の転勤で転校を繰り返す吃音症の少年のお話。

この作品の感想を書くのは難しい気がするんだけども。

吃音のことは、この本を読んではじめて知ったんだ。
もし、そういう人がいたとき、私はどういう反応をするんだろうって。

自然にしようとしてても
どこか無理しているところが伝わってしまったり
気を使うことが逆にいけないことなのかもしれない。

どちらかというと私は、あまり気にしないタイプの人だから
ゲルマに近いような感じなのかもしれないし。

まあ、ここで色々いうのはやめにして、
転校って私は受け入れるほうも自分でするほうも体験はしてないけど
子供にとってだいぶ複雑な感情を与えるんだなって思った。

せっかく友情が生まれても
また転校しなければいけない少年の寂しさや
ゲルマという人の優しい心
同じ吃音の少年と仲良くなるところ
そういうとこが、本当によく描かれているのが
重松さんの作品のステキなところだと思う。

重松さんの本を読むと、色々考えさせられる。

今、一番身近なテーマとすれば転勤。
家族のことを考えると、やっぱり転勤ってよくないのかなって思ったり。

まあ、だいぶ話がずれてしまったのでこの辺でやめにしましょう。


【重松清の本】

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[2008/01/14 00:00] books | TB(0) | CM(0)

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