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Movie006 ガタカ 

ガタカガタカ
(2003/11/21)
イーサン・ホーク、ユマ・サーマン 他

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ジュード・ロウが出てたので見てみようかと思って。

これはすごくいい映画だったと思います。
取り立てて感動するとか、迫力があるとか
そういうわけじゃないんだけど。

メッセージ性の強い映画だった。

近未来、人種差別はなくなるが
新しくでてきたのが遺伝子差別

生まれてきたときに適正者または不適正者が決められ
それにより、人生が決められてしまう。

もちろん、いまある人種差別はあってはならないことなんだけど、
遺伝子差別もひどく恐ろしいもので。

入社試験も血液検査によって行われる。
警察の捜査や、企業に出入りするときも指先の血液をとる。

ガタカは宇宙飛行士になるかなりすごい機関なので
毎日尿検査もしていて
そんな中で主人公のヴィンセントがどう宇宙へ飛び出すのか
そういうお話です。
詳しくは下記のあらすじをどうぞ。

最初に受けた印象はとりあえず怖いというもので、
適正者となったヴィンセントの弟は非常に性格が悪いし
兄はいつも虐げられてきて

科学が進歩することは嬉しいことなんだろうけど
もし、それがこのような世界を生むのであれば怖いなって思う。

そのときはしっかり政治が機能して
倫理的な問題がしっかり配慮していればいいなと思った。



あらすじ
近未来。遺伝子工学の進歩で胎児の間に劣性遺伝子を排除することが出来るようになった。自然の形で生まれたヴィンセント・フリーマン(イーサン・ホーク) は、心臓が弱く30歳までしか生きられないと宣告されていた。遺伝子排除されて生まれた弟アントン(ローレン・ディーン)と比べ、自分を遺伝子的に劣った「不適正者」であると思っていたヴィンセントだが、遠泳でアントンに勝った彼は家を出る決心をする。宇宙飛行士になるため、宇宙開発を手掛ける企業・ガタカ社の就職試験を受けたが・・・
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[2008/03/26 09:45] movies | TB(0) | CM(0)

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