とても勉強になりました。
いろいろ勉強したとしても
生の声って言うのはやはり違う。
渡邉さん自身が実際に体験された生の情報を見ると
なるほどなーって感心する。
これは竹中平蔵先生の授業を受けたときも同じだった。
もちろん宗教っぽいとか
すべてがうまくいくとは思わない部分はあるに違いないけれど
これだけのことをした渡邉さんはすごい
本当に経営の才能があるんだなって思いました。
いろいろな事業に手を伸ばしていることは
賛否両論あると思うんだけど
でも、その際に掲げている精神と
普通は儲からないような事業をやるその心は
ステキだなって思います。
学校教育サービスを受ける、という意味では、学校にとって生徒は「お客さま」かもしれません。けれども、居酒屋のお客さまと異なるのは、生徒の場合、学校から受けた教育サービスを元手に、自らが成長することが目的であるという点です。そう、生徒は本来、学校教育を客体的立場でただ「消費」するのではなく、学校教育を主体的立場で「吸収」し、自らの未来に活かしてく。そのために学校で教育を受けているのです。(中略)
では、なぜ私は生徒を「お客さま」と呼ぶのか。それは、学校と教師に、自分たちが教育サービスに従事する仕事についているんだ、ということを自覚してもらうためです。あなたたちの仕事は生徒という「お客さま」を幸せにするためにあるんだ、ということを心の底から理解してもらうためです。
私は、学校と教師に、自分たちの生徒にこびへつらい、「お客さま扱い」しろ、と言ったことは一度もありません。そんな扱いは結局生徒たちのためにならないし、生徒たちの幸せにつながらないからです。
長くなりましたが、一番印象に残ってる部分を引用してみました。
最初に「生徒=お客さま」というくだりを読んだとき
私は、生徒をお客さま扱いしろといってるのだと読み取りました。
それは、この本に出てくる渡邉さんを批判する人と同じですね。
ここまで読んで
もちろん学校の経営や、教育については素人で分からないけれど
でもサービスの本質ということをしっかり理解してるんだなって
思い知らされました。
サービス業に従事する人
経営に興味がある人たちには
すごく勉強になる本だと思います。
今、思うと
就活中にワタミのセミナーに参加しておけばよかったなって
この人の話を生で聞いてみたかったなと後悔しております。
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えみさん、こんにちは。YO-SHIです。
著者が教育再生会議などで主張されている、教育バウチャー&学校選択制について、私はどうしても納得できないんです。
何か分かるかもしれないので、この本読んでみます。
そうですね
教育バウチャー制度については私も賛成しかねる部分があります。
ただ、学校の多い都心部について
学校を選択できるようにするというのは
ある意味では、いい制度であるように感じました。
読んでみると
著者の本音が分かると思いますよ☆
[2008/05/10 18:41]
えみ
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魅力的なひとですよね
将来・・・
稲盛和夫さんのような
大きな位置づけのひとになる
んでしょうか
[2008/05/10 20:33]
きゃっ
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そうですね!
重要な人物になるのか
それとも、ならないのか
これだけ主張がしっかりしていると
批判も多くでてくるので
どれだけ敵をつくってしまうかで変わりそうですね!
[2008/05/10 20:49]
えみ
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こんにちは。YO-SHIです。
さっそく読みました。詳しくは私のブログに書きましたので、そちらを見て下さい。
読んでよかった。報道ではスッポリ抜けてしまっている著者の考えがよくわかりましたから。
えみさん、本書を教えてくださってありがとう。感謝。
一足先にブログ読ませていただきました。
本当に読んでいただけて良かったなって思います。
ブログ書いてよかったなって♪
私は、あまり報道の先入観がない状態でこの本を読みましたが
YO-SHIさんのお話を聞いて、報道で著者の本当の思いを考えずに
その言葉だけが一人歩きする怖さを感じました。
何か批判する前には、
自分で調べてみることが大切なんですね。
私もすごく勉強になりました!
感謝です♪
[2008/05/21 16:15]
えみ
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もう、国には頼らない。 経営力が社会を変える
本書は、タイトルの通り、著者が学校、病院などの「公」の事業を手掛けるにあたって、国に頼らない「民」の経営手法を取り入れたことについて書かれている。いや、「公」の事業を「官」が行うことへの痛烈な批判とともに、「民」による「公」の事業の再生を訴えている
[2008/05/21 16:08]
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本読みな暮らし