昔見て、かなり感動した記憶があったのですが、
今回は2回目ということもあり、たいして感動せず。
字幕なし英語っていうのも関係してるのかな
ストーリー覚えてるかと思いきや
かなり忘れていて
ところどころ、微かに浮かんでくる程度だった。
英語でみるにはこの程度がちょうどいいね。
聞き取りやすい英語だったし。
ジャックの目が覚めて、もう1つの人生になったとき
子供はおかしいことに気付くけど
妻は全く理解しないところがおもしろい。
子供は自然とそういうのを受け入れるんだろうけど
きっと大人は受け入れられないんだろうなって。
なんか純粋に映画を見るというよりは
違った目線で見てみました。
1度はみることを薦めますよ。
いい映画なんで。
あらすじ(Amazon.co.jp)
ウォール街の企業の社長として成功している男ジャックはクリスマスイブの夜に妙な黒人男と出会う。その翌朝目覚めると、13年前に別れたはずの恋人と家庭を築き、2児の父となった「もう1人のジャック」となっていた。自動車用品店での仕事、典型的な郊外住まいの隣人たち、そして妻や子どもがそばにいる暮らし。それまでの人生とはあまりにも違う生活だったが、その生活を続けるなかでジャックはあることに気付いていく…。
前半部のあらすじだけを紹介すれば、「もしもあのとき別の選択肢を選んでいれば別の(もっとすばらしい)人生が待っていたのに」という決して目新しくない話のように思えるのだが、後半になって意外な展開となる。まったく別の人生を選択したはずの2人のジャックは、やがて「お互いに近づいていく」のだ。
家庭での安らかな幸せと、仕事で認められ昇りつめる幸せ、人は必ずしも「どちらかを選ばなければならない」わけではなく、本人の志と努力次第でどちらも手に入れることができる。そんな非常にアメリカ映画らしいポジティブなメッセージがそこにはある。実はこの映画、ぱっと見の印象よりずっとヒネリが効いている。(安川正吾)
ランキング、押していただけると励みになります♪
