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087 片想い ★★★☆☆ 

片想い (文春文庫)片想い (文春文庫)
(2004/08/04)
東野 圭吾

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内容(「BOOK」データベースより)

十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。


社会派の小説です。
東野圭吾さんってミステリーから社会派から
いろんなジャンルがあるんだけど
社会派の小説の中ではけっこう好きなほうかな。

性同一性障害というテーマを扱っていて
それをうまくミステリーと絡めていて
すごいなって感心した。

最後の展開はまったく想像つかないし
その時々、これからどうなるんだ?と楽しめる。

敢えて言うとしたら
取り立てて盛り上がる部分はないので
すごい面白い!とかそういう感想にはならないんだと思う。

女性がどんなものであるか
男性がどんなものであるか
どうあるべきか
そういうことを越えた、考え方を提示された気がします。


【東野圭吾の本】

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[2008/06/02 00:46] books | TB(0) | CM(0)

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