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101 初ものがたり ★★★☆☆ 

初ものがたり (新潮文庫)初ものがたり (新潮文庫)
(1999/08)
宮部 みゆき

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時代物の推理小説。
事件はあまり複雑ではなくて、簡単な感じで
短編で1つ1つ完結し、進んでいく。

短編とはいえ、大きな部分はつながっていて
そういうところは東野圭吾のガリレオに似ている。

この中で面白かったな
夜中にも関わらず開いている稲荷寿司屋
そのおやじがぼそっということが、事件の解決につながり。

その稲荷寿司屋、どうってことなさそうな屋台だけど
稲荷寿司だけじゃなくて
蕪汁を出してみたり
お菓子をだしてみたり
お酒をだしてみたり

出てくるたびに新しいメニューをだしてくるところがおもしろい。

どちらかといえば
事件よりもその屋台に注目して読んでいた気がする。

いったい、屋台のおやじは何者なのか。
それを考えて読むとおもしろいでしょう。
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[2008/06/22 00:33] books | TB(0) | CM(2)

初ものがたりはミステリ、時代小説としても楽しめるだけでなく、江戸時代の人々の暮らしや食生活がかいま見えて面白かったです。

コメントありがとうございます☆

そうですね。
宮部みゆきさんは色々な時代のことを書いてありますが
ミステリとして以外の楽しみがあるところが
いいですよね♪
[2008/06/23 08:55] えみ [ 編集 ]

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