スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

032 リーダーシップの教科書 ★★☆☆☆ 

リーダーシップの教科書リーダーシップの教科書
(2004/03/20)
阪本 啓一

商品詳細を見る

まあまあだったかなぁ。
ありふれている、啓発書とそこまで違いがわからない。

よかったことは、
成功している人は好きのオーラが大量にでているということ

それは最初から仕事が好きだったわけではなく
だんだん好きになっているということで
やはり楽しんで、好んで仕事ができるようでないといけないのかなって。

たぶん仕事を楽しみに変えてしまう
そんな力をつけることが成功への近道なのかもしれないって


あと、すごい人だからと言って
教え方がうまいとは限らない。

確かに、先生の中でも
優秀なんだろうけど、わからないってことを理解できない人だったり
そこまで優秀ではないけど、自分がどう解決したかを知っているから教え方がうまかったり
そんな先生がいた気がする

教えるのは難しいことなんだと思うけど
もし、教えることがあるならば使ってみたいと思うのがこの方法。

いまはどの辺の位置にいると思う?
どのレベルだと思う?

と聞く。

相手がレベル3と答えたのならば
レベル4にするためにはどうしたらいいと思う?

そのためにこういうことをしてみたら?

という教え方。

自分がどうすれば成長できるか
どれくらいやればステップが上がるのか
とらえやすくていいと思った。

それから、
行為の理由を教えること
指導計画を立てること
仕事のフローを記述する
「守」「破」「離」
というあたりはよさそう。

そして育成と離れるが
ギブアンドテイクではなく、ギブアンドギブ
そして自分の知・情報・人脈を絶えず更新すること

ってあたりが頭に残りました。
スポンサーサイト




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へbanner2.gif
[2009/08/19 16:02] books | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://emity0310.blog34.fc2.com/tb.php/971-9e27d507


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。