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002~006 よろず占い処 陰陽屋へようこそ ★★★★★ 

翔太が妖狐っていう設定にははじめは慣れなかったけど
翔太のかわいさと、陰陽屋店長の毒舌さはとても楽しい♪

よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)
(2011/01/12)
天野 頌子

陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)
(2011/07/05)
天野 頌子

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よろず占い処 陰陽屋の恋のろい (ポプラ文庫ピュアフル)よろず占い処 陰陽屋の恋のろい (ポプラ文庫ピュアフル)
(2012/03/06)
天野 頌子

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(P[あ]4-4)よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-4)よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2012/09/05)
天野 頌子

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(P[あ]4-6)よろず占い処 陰陽屋あらしの予感 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-6)よろず占い処 陰陽屋あらしの予感 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2013/05/01)
天野 頌子

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co.jp/exec/obidos/ASIN/4591122379/diary00f-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る





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[2014/01/20 00:01] books | TB(0) | CM(0)

001 幸福な生活 ★★★★☆ 

最後の一言が秀逸。
ドキッとします。
すぐに読める短編集なので、気持ちよく読めます。

幸福な生活 (祥伝社文庫)幸福な生活 (祥伝社文庫)
(2013/12/12)
百田 尚樹

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[2014/01/19 23:47] books | TB(0) | CM(0)

025 舟を編む ★★★★★ 

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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買ったきり、すっかり読むのを忘れていましたが、
思い出したので。

本屋大賞ってほんとに良いのかと疑っていたり
知人にそこまで面白くなかったと言われたので
ぜんぜん期待していませんでしたが、
読んでよかった。

ひたむきに1つのことに向き合う、そして打ち込む姿を見て
あったかい気持ちになりました。

この本は、辞書をつくる編集部を描いた作品で
言葉の大事さ、すばらしさ、
変人に見えるけど、大事なものに打ち込む人の素敵さ
素直ではないけど、影で一生懸命動く人のかわいさ
いろんなことが伝わってきました。

あまり私の語彙は多くないけれど
いろいろな言葉を知って、人に伝えることや
言葉のもついろいろな意味や深みを感じで
きちんと言葉を勉強するのもいいなぁと感じました。

辞書はしばらく触っていないけど
こんな人たちの想いが注がれた本なんだなと
久しぶりに開いて見ようかなと思ったのでした。



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[2013/08/24 20:04] books | TB(0) | CM(0)

024 この世界がゲームだと俺だけが知っている 2 ★★★★★ 

この世界がゲームだと俺だけが知っている 2この世界がゲームだと俺だけが知っている 2
(2013/07/31)
ウスバー

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前回書いた本の続編です。
http://emity0310.blog34.fc2.com/blog-entry-1261.html

設定にも慣れた状態だったので、すんなりと世界に入り込めました。
私は2巻目のが好きです。

特に巻末のストーリーが。
読んでいてきゅんとしてしまいます。

前の巻よりも人としての感情がよく描かれているからか
ゲームのバグを楽しみながらも
人間模様にも惹かれる感じがします。

1巻目読んだ方は、絶対に2巻を読んでください。



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[2013/08/24 19:57] books | TB(0) | CM(0)

023 この世界がゲームだと俺だけが知っている 1 ★★★★✩ 

この世界がゲームだと俺だけが知っている 1この世界がゲームだと俺だけが知っている 1
(2013/04/27)
ウスバー

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知り合いの方から頂戴したのですが、
新たな世界観でとても驚きました。

最初は、設定というか世界観に馴染むのが難しく
なかなか読み進められませんでしたが、だんだん慣れてくると一気に引き込まれました。

ストーリーはあるゲーム好きの少年が、ゲームの世界に入り込んでしまうという
ジュマンジという映画のようなお話。
すごいのが、そのゲームがバグだらけだということ。

なんでもありな、ゲームのバグに、驚かされてばかりでした。
ゲームを親しんだ方はぜひとも読んでいただきたい。
(ゲームをあまりしない方は馴染みにくいかもしれません)



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[2013/08/24 19:48] books | TB(0) | CM(0)

022 特等添乗員αの難事件III ★★★★☆ 

特等添乗員αの難事件III (角川文庫)特等添乗員αの難事件III (角川文庫)
(2013/02/23)
松岡 圭祐

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松岡さんは素晴らしい
万能鑑定士Qに引き続きとても面白いシリーズ。

ラテラルシンキングでいろいろなことを解決していく、
今回もその様子を楽しませてもらいました。

ただ、いままでのものと違って残念だったのは
彼女が成長してしまい、いつもの背伸びしてがんばる様子が減ってしまったこと

恋愛に重きが置かれていて
仕事の中で巻き込まれるいろいろなハプニングを解決していく今までのものと違い
シャープさにかけていた気がすること

それが少し残念であり、星4つ。



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[2013/03/24 21:10] books | TB(0) | CM(0)

021 山手線探偵 ★★☆☆☆ 

山手線探偵 (ポプラ文庫 日本文学)山手線探偵 (ポプラ文庫 日本文学)
(2012/06/05)
七尾与史

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山手線を事務所としている探偵がいる、
その探偵がどの列車のどの車両に乗っているのか分からない、
かなり面白そうと期待して購入。

そして、軽く楽しい推理小説を期待して読み始ると
小学生の男の子がホームから線路に落ちて死ぬところから始まる。
かなり残酷で驚く。

その後は、軽い毒が入ったようなストーリーが続き、
最後に最初の事件の謎が明らかになって終わる。

最初はかなりひきつけられたけど、
途中からは間延びして飽きてしまったので星2つ。
もう少し奇想天外なストーリーだったらよかったのに。



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[2013/03/24 21:05] books | TB(0) | CM(0)

020 八重と覚馬 ★★★★☆ 

八重と覚馬  会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)八重と覚馬 会津の兄弟の幕末明治 (廣済堂新書)
(2013/01/18)
河合 敦

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大河ドラマ八重の桜の主人公である八重と
その兄、覚馬についての史実を書いた新書。

ドラマでは、八重がひじょうによく描かれていますが、
八重の異質な性格や強さというのが
当時の文献をもとに伝わってきました。

また、その時代を取り巻く人々とのやり取りも描かれており
大河ドラマだけでは知れなかった人間模様を学び
非常に楽しく読むことができた。

著者は覚馬のことは比較的よく描いているような気もするが
あまり、すべての人を贔屓することなく
伝えているところが、この本の良さであると思う。



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[2013/03/24 20:57] books | TB(0) | CM(0)

019 吉原暗黒譚 ★★☆☆☆ 

吉原暗黒譚 (文春文庫)吉原暗黒譚 (文春文庫)
(2013/02/08)
誉田 哲也

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姫川シリーズを書いた誉田さんが、時代物の推理小説を書いたということで
かなり期待して購入。

しかし、推理小説としてはあまり深みがなく
中盤で結果が読めてしまう。

時代小説としても、ちょっと違うかなぁと思うところが
気にかかり、
あまりストーリーに入り込めなかった。

遊廓吉原での連続殺人事件、
それにはみ出し者の刑事が挑むという設定は良かっただけに
とても残念だった。



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[2013/03/24 20:51] books | TB(0) | CM(0)

018 植物図鑑 ★★★★☆ 

植物図鑑 (幻冬舎文庫)植物図鑑 (幻冬舎文庫)
(2013/01/11)
有川 浩

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行き倒れている男の子を拾う
そしてハウスキーパーとして同棲してしまう
そんなあり得ないところから話が始まる。

なんとなく前にあったドラマの君はペットみたいだなぁって
思いながら読んでいた。

でもこの本にでてくる樹くんは、君はペットのまつじゅん演じるモモとはちょっと違うかなぁ。

この本では植物に詳しい樹くんが
道端にさいている草花についてたくさん教えてくれます。
日頃見落としている世界に、こんな素敵なことがたくさんあるんだーって
なんとなく幸せになります。



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[2013/02/24 22:35] books | TB(0) | CM(0)

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